日本は精密ロボティクスで世界をリードしています。しかし、ソフトウェア側の開発人材が圧倒的に不足しています。
ハードウェアは強い。でもAI制御、予知保全、品質検査の自動化、合成データ生成など、ソフトウェアレイヤーの開発が追いつかない。社内開発だと18〜24ヶ月。インドのチームなら4〜6ヶ月で本番レベルのものが作れます。
India × Japan DeepTech & AI Venture Challengeは、この接点を作るプログラムです。
ロボティクス、産業AI、エンタープライズ自動化分野の日本の起業家15名を選抜。グランドプライズ受賞者には、4〜6名のエンジニアが12週間プロダクトを開発。全選抜者が50%割引開発とVCアクセスを取得。
日本ではハードとソフトの共同開発モデルが最も成功しています。アウトソーシングではなく、共同開発。両方がIPを持つ形。
7月23日、東京。15枠。応募締切:7月10日。